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Category Archives: 肩こりと症状
肩こりと眼精疲労について
目の疲れが肩こりに… 長時間にわたり、目を使うことをしていると、目の疲労から様々な症状が出てきます。それが「眼精疲労」です。その眼精疲労の症状のひとつに肩こりがあります。 なぜ、眼精疲労で肩こりになるかと言うと、目を動かしている神経と筋肉は、非常に密接になっているからです。 目が疲れてくると、目や頭の周辺筋肉が緊張してかたくなってきます。そのため血行不良になり、眼精疲労から肩こりに繋がると言うわけです。 以下の事に思い当たる方は肩こりにご注意。 ・目を使いすぎる ⇒パソコンやテレビ、読書を長時間見続けると、眼精疲労が起きます。眼精疲労の原因では、これが一番多いです。 ・目の病気から ⇒目がかわくドライアイ、白内障や緑内障などの疾患から、遠視や斜視など目の焦点を合わせる機能が低下していると、眼精疲労が起きやすいです。 ・合わない矯正 ⇒コンタクトレンズやメガネなど、自分の目に合わない矯正をしていると、眼精疲労になりやすいです。またメガネで重すぎるものを使っていると肩こりに繋がります。 ・精神的理由 ⇒疲労がたまっている、睡眠不足やストレスなども、眼精疲労に繋がりやすいです。 肩こりを常に感じている人は、眼精疲労が日常的になっているかもしれませんので、目を安めてあげるようにすると良いですね。
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偏頭痛との関連性
肩こりが起こると偏頭痛にも悩まされていませんか? 男性よりも比較的女性に多く、日本人の約8%が悩まされていると言われている、血管性の慢性頭痛を言います。 遺伝的な要因も含まれるようで、家族・親族に頭痛持ちが多い人が割合的に高いようです。 偏頭痛の特徴 痛みの頻度は、月に1~3回程度や、多い場合には週に1~2回程度と個人差が大きい。 激痛の場合には「吐き気」「嘔吐」を伴うケースがある、など日常生活に支障をきたす人もいる。 痛みの種類は、「ズキズキ」「ガンガン」と脈を打つような感覚とともに、肩~首の筋肉の痛みを伴うことが多い。 一見関係ないような気もしますが、慢性的な肩こりをかかえている人は偏頭痛持ちが多いです。 偏頭痛の前ぶれとして、視野の片側が白いものでおおわれる、チカチカと目の前に光が見える、などの 視覚障害や、音や光に対して過敏になる、などが挙げられる。 騒音・光に刺激されて痛みが増すなどの特徴を持つ。 これらは、脳の血管が拡張することに起因すると言われます。 肩こりが解消されれば、頭痛も軽くなります。一緒に改善していきましょう。
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緊張性頭痛
肩こりに伴う症状の一つとして悩まされることが多い頭痛ですが、 大きく分けて、筋肉の緊張やストレスが要因となっている一般的な頭痛、 放っておくと危険を伴う可能性のある頭痛とに分けられます。 前者の一般的な頭痛の種類として、緊張性頭痛、偏頭痛、群発性頭痛に分けられます。 緊張性頭痛とは 一般的に「頭痛」と言われているものです。比較的多い種類になりますが、「肩こり頭痛」とも言われるくらい、 首を中心に頭、肩周辺にかけての筋肉が緊張し、血流が悪くなっていることが主な原因となるほか、 精神的ストレスや緊張も挙げられます。 緊張性頭痛の特徴は 首・肩周辺の筋に凝りを感じる、頭をグッと締め付けられるような感覚が続く、重い感覚の痛みを感じるなど、 その痛み方は軽度から激痛を伴うまで様々です。 後頭部から首筋にかけての両側に継続的な痛みがあり、 全身的な倦怠感やフワフワ感などの目眩を伴うことがあるのも特徴です。 いずれにしても頭痛は、 頭を支える首・肩周辺の筋肉が緊張状態に陥ることで老廃物が溜まることが原因として挙げられるので、 筋肉の緊張をやわらげ、血流を良くすることが大切です。
肩こりと群発性頭痛
群発性頭痛の原因ははっきりと解明されていませんが、 片頭痛と同様に血管の拡張によっておきることが原因と考えられます。 20~40歳代の男性に多くみられ、かなりきつい頭痛の痛みを訴える患者さんが多いのが特徴です。 片方ののどの奥や周囲、上あごの周囲や頭の側面に強烈な激しい頭痛が起き、 それと同時に目が充血する、涙が出る、鼻づまり、鼻水、まぶたがむくむ、などの症状を伴うことがあります。 一度、群発性頭痛を引き起こすと、1~2カ月くらい、夜間や明け方に毎日のように頭痛が続き、 その後痛みが治まりますが、季節の変わり目など年に1~2度、または数年に1度などの周期で 再発することが多いようです。 また、アルコール飲用が頭痛を誘発するので、アルコールの飲用を避ける必要があります。 しかし群発性頭痛は、頭痛の中でも比較的整体による即効性があり、 施術後は時間とともに痛みが軽減される方が多いです。 これは、整体で身体のバランスを整え、頭蓋骨の縫合(関節部分)がゆるみ、脳圧が低下することによるもので、 とくにカイロプラクティックの中でもSOTは頭痛には強い効果を期待することができます。
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肩こりと危険な頭痛
頭痛には様々な要因が挙げられ、肩こりもその一つの要因となります。 しかし、肩こりだけを疑っていると危険な場合もありますので注意が必要です。 放っておくと危険に繋がる頭痛には、くも膜下出血、脳腫瘍、慢性硬膜下血腫、髄膜炎、脳炎などが挙げられます。 それぞの特徴がありますので、これらが疑われる場合には、早急に受診してください。 脳腫瘍 →徐々に頭痛が増強している。特に起床時に強く頭痛を感じる。嘔吐を感じるなど。 慢性硬膜下血腫 →頭部に外傷を受けたのちに発症することが多い。頭痛とともに痴呆症状や歩行障害、手足の麻痺を感じるなど。 髄膜炎・脳炎 →頭痛にともない高熱、意識障害、手足の痛みや麻痺があり、その状態が徐々に悪化するなど。 さらにこういった場合には、整体は禁忌ですので、万が来院された場合はすぐに病院の手配をさせていただきます。 専門性のある頭痛で命も危険もあり得ます。 このような頭痛は突然ひき起こる場合がしばしばあるので、少しでもおかしいと感じた時には 早急に病院を受診してください。 この他の症状でも、危険な頭痛のサインとして、 めまいやそれに伴う吐き気、ろれつが回らない、記憶障害がある、などが挙げられます。
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肩こりと寝違え
日常的に同じ姿勢を継続することが多い場合に起こるのが一般的な肩こりです。 同じ姿勢を継続する、とは、長時間の運転や長時間のデスクワークなどが挙げられますが、 バランスの悪い姿勢が習慣になっている場合も同様です。 一方で、寝違いですが、寝る向きや枕なども影響しますが、心的ストレスなどで知らずに体が緊張状態になっている場合でも、特に神経が集中する首周辺がこわばっていた時に起こりやすいものです。 症状的には似ていて、首だけが回せない場合もあれば、首の片側だけ、肩甲骨にかけて、背中全体に、というように、 凝る場所・範囲が様々なのが特徴です。 予防するには、普段から適度に動かし、血流をよくしておく心掛けが必要ですが、ストレスが原因の場合でも、 肩こり・寝違えが起こる前に、首を回すなどの軽い運動で血流を促し、首周辺の緊張をほぐしておくことが予防につながります。 寝違えてしまった時の改善方法ですが、 保冷剤が直接肌に当たらないようにタオルなどにくるみ患部に当てて1分程度冷却します。 保冷剤をはなして1分、再び1分冷却、これを3~4回繰り返すことで、初期の痛みは軽減することができます。 寝違いの痛みは炎症からくるものなので、まずは冷却することがその後の回復を短期にします。痛みが治まりだした回復期には、温めて血流を促すことを心掛けてください。 ツボを刺激するのも効果的です。
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