Category Archives: 肩こりと特徴

肩の気になるコリや痛み

肩の気になるコリや痛み 肩こりで痛みや重さを感じている中、気をつけて欲しいのが病気が原因となって肩こりを感じている場合です。 これは「病候性肩こり」といいます。 病気が原因となり、その症状の一つとして肩こりがあるのです。 通常の肩こりは筋肉の疲れや使いすぎによって起きます。これは本態性肩こりと言います。 血行を良くし、休息によって解消される事が多いです。 ぬるめのお風呂にゆったりとつかる、マッサージをする、冷えないように気をつけるなどで改善されます。 また、姿勢が悪くバランスが悪くなり、骨や筋肉に無理な負担がかかっている場合もあります。休んでも軽くなるけど、まだ残っている感じがする場合は、きちんと専門家に診てもらう方が良いでしょう。 さて、病気が原因となる場合の肩こり。どんな病気があるのかを紹介します。 ・心筋梗塞 ・狭心症 ・頚椎間板ヘルニア ・歯周病 ・顎関節症 ・肩関節症 ・慢性扁桃炎 などがあります。 病気の時の肩こりの症状では「痛みが特定の部分に出る」「休んでもコリや痛みが解消されない」「痛みやコリが徐々に悪化する」等があります。 単なる肩こりだからと放置せずに、もし気になる事があれば、内科を受診することをオススメします。

Posted in 肩こりと特徴 | コメントは受け付けていません。

肩こりの原因

国民生活基礎調査によると女性では自覚のある症状の第一位が「肩こり」でした。 肩こりは男性でも第三位という結果でした。 肩こりで悩んでいる人は年々増えており、低年齢化が進んでいるのが近年の特徴です。 それほど広く悩んでいる人が多い肩凝りの原因は様々です。 最初は首・肩周辺の軽い痛みや倦怠感と感じていただけだったのに、 時間の経過とともに頭痛を伴ってきたり、しびれ・吐き気・めまいなどの不快感や腕のしびれ、 集中力の低下など、身体的・精神的な苦痛を引き起こしてくることもあります。 いつもとちょっと違う痛みだな、と感じた時などは、たかが肩こりだと思わずに 早目に身体をメンテナンスすることが必要です。

Posted in 肩こりと特徴, 肩こり治療 | コメントは受け付けていません。

病気との関係性

たかが肩こり、と侮れない理由は、 病気が原因でその症状の一つとして現れている可能性がある、という肩凝りと病気の関係性があるからです。 その中には重大な病気が原因となっているケースも少なくなく、 特に内臓の病気から起因している肩凝りの場合、頭痛・耳鳴り・動悸・背中の痛み、 などを伴うこともありますので注意が必要です。 内臓から起因する肩こりの特徴として、 ・マッサージなどを施しても治らない ・凝りが段々とひどくなり痛みを伴う ・今までの肩凝りと違う凝り方を感じる ・薬・治療をしても長引いている などが挙げられます。 前述の肩こりに伴う症状と併せて、このような凝り方をしている場合には、 内臓疾患が疑われることもありますので早急に病院で受診されることをおすすめします。 すでに内臓を患っていらっしゃる方では、 狭心症・心筋梗塞・糖尿病・高血圧・低血圧・貧血・胃炎・胃潰瘍などの持病がある場合、 その疾患が肩こりを引き起こしている場合もあります。 それぞれの内臓疾患からくる痛みの特徴として、 ・心臓 心筋梗塞や狭心症を患っていらっしゃる方の中には左胸~左肩の範囲で激しい痛みを伴う場合があります。 痛みほどまではいかなくても凝った感覚を肩凝りと勘違いする場合があるので注意が必要です。 ・肝臓 肝臓疾患がある場合、肝臓の上にある横隔膜が刺激され、肩の動きが鈍くなるために、 右肩とその周辺が傷む場合があります。 また、横隔膜周辺に疾患がある場合には右首~肩後ろにかけての痛みを伴います。 胆嚢炎や胆石の場合には右上腹部の激痛に加え、右肩~肩甲骨にかけても痛みを伴います。 ・胃 胃の不調によって、胃~肩甲骨間の筋肉に痛みを伴うことがあります。 ・肺 首~背中にかけての凝り・痛みは、肺結核や肋膜炎の初期症状が疑われます。

Posted in 肩こりと特徴 | Tagged , , | コメントは受け付けていません。