肩の気になるコリや痛み
肩こりで痛みや重さを感じている中、気をつけて欲しいのが病気が原因となって肩こりを感じている場合です。
これは「病候性肩こり」といいます。
病気が原因となり、その症状の一つとして肩こりがあるのです。
通常の肩こりは筋肉の疲れや使いすぎによって起きます。これは本態性肩こりと言います。
血行を良くし、休息によって解消される事が多いです。
ぬるめのお風呂にゆったりとつかる、マッサージをする、冷えないように気をつけるなどで改善されます。
また、姿勢が悪くバランスが悪くなり、骨や筋肉に無理な負担がかかっている場合もあります。休んでも軽くなるけど、まだ残っている感じがする場合は、きちんと専門家に診てもらう方が良いでしょう。
さて、病気が原因となる場合の肩こり。どんな病気があるのかを紹介します。
・心筋梗塞
・狭心症
・頚椎間板ヘルニア
・歯周病
・顎関節症
・肩関節症
・慢性扁桃炎
などがあります。
病気の時の肩こりの症状では「痛みが特定の部分に出る」「休んでもコリや痛みが解消されない」「痛みやコリが徐々に悪化する」等があります。
単なる肩こりだからと放置せずに、もし気になる事があれば、内科を受診することをオススメします。